三日坊主の私でも続けている事

最初は、やってやるぞと意気込んでいるのですが、何日かすると中だるみして辞めてしまったり、もう駄目だと諦めてしまう私。
出産して、出産回数が増えていくたびに痩せにくくなっていく体。ダイエットできるというお手頃価格の商品を買ってもなかなか続かず…。
どうしようかと思っていた時に、これをやってみようと思い立ったのが、器具を使わずにできるダイエット方法で、姿勢を良くしてお腹を引っ込めるというもの。
こんなことでダイエットと思うかもしれませんが、三日坊主の私にはとても合っているダイエット方法で、今も続けているのですが、普段から気づいた時だけでも良いので、歩いている時や食事をしている時も、姿勢を良くしてお腹を引っ込めていると、以前に比べて快便になりましたし、産後太りしていた下腹も少しずつですが引っ込んできました。
今まで、なかなか満腹感が得られない事が多かったのですが、それは食事をする時に姿勢が悪いからだと確認させられました。
今は、子供達にも実践させています。お腹を引っ込めてというのは難しいかもしれないので、姿勢を良くすることを忘れないようにと教えながら、自分にも忘れないようにと再確認するため声に出しています。

ダイエットに固執していた思春期

私は小さい頃から甘いものやジャンクフードが大好きだったため、小学生の頃は特に肥満体型でした。
年を重ねるにつれて標準体型になっていったものの、やはりもっと痩せたい、という気持ちは思春期ならではの感情で、私は特に執着していました。
食事制限や筋トレなど、あらゆる方法を試して、体重計に乗っては一喜一憂して、外食している時もカロリーが気になってあまり楽しめませんでした。
最初の頃は体重計に乗るのも一つの楽しみであったんですが、どんどんそれが苦痛になっていきました。
そんな時、自分の価値観が変わるきっかけになったのが、異性の友人の一言でした。
「痩せてるよりもぽっちゃりしている方がタイプ」と。
当時思春期真っ盛りだった私にとって、その一言は衝撃でした。
今となっては当たり前に知っていることですが、その頃は痩せてれば痩せているほどモテる、そう思っていたのです。
その一言を聞いてなんだか解放された気がしました。
それからは大好きなものを我慢せずに食べれて幸せでした。
今は特にダイエットというものは全くしていませんが、体型が崩れているということはありません。
私個人の見解ですが、ストレスを溜めず、必要以上に気にしないことが、一番の体型維持のような気がします。
そう考えると私、今でもダイエットしてることになるんですけどね。笑