おやつ断食とウォーキングでダイエット

中学卒業をする三ヶ月前、私は今まで経験したことのない「ぽっちゃり」を味わうことになりました。中学三年の秋までは学校が遠くにあるため、登校するのに一時間掛かり、部活が終わり帰宅すると八時を過ぎていました。夕飯を食べて寝るだけという生活で、太ることなどありませんでした。しかし高校受験に向かい、部活も引退となり時間があるという私の生活は一転しました。部活のなくなった暇な時間を友達とファーストフードでおやつにポテトやハンバーガーを食べたり、家でもゴロゴロしながらアイスを食べたりと、とにかく食べることが多くなりました。当然、動きの無くなった私の体に、余計な脂肪が付着し始めました。最初は細身の体が少し普通になったかなという位でしたが、卒業間近になると制服のボタンが閉まらないという事態に発展。母にボタンをずらして縫い付けてもらうという応急措置をしましたが、高校生になるに向けて制服が着れなくなるのではと思い、若干15歳ながらダイエットを決行することにしました。私はおやつがやはり一番の原因だと思い、このおやつを絶ちきることにしました。しかし、一度太るとなかなか痩せないことが分かりました。更に運動を加えなければと、母と一緒にサウナスーツを着用しウォーキングをしました。たっぷり一時間です。おやつ断食と運動をしてご飯は普通に食べてダイエットに成功しました。10キロ増量からの8キロ減量です。あと2キロの減量目指してウォーキングを続けたいと思います。

腹八分がちょうどいい。加えて夜間の間食をなくす。

私は、現在40歳です。30代後半からお腹周りが気になってきたのでダイエットをしています。実際、健康診断で体脂肪率が標準を上回ってしまいました。それからさすがにまずいと思い、実行しているのは夕食後の間食をしないことです。その前までは、夜遅くまで寝る直前まで甘いのも食べて、飲んで本当に好きなように生活していました。その生活をやめました。夜9時までに夕食を済ませ、歯磨きもしてしまいます。これでもう、何も食べません。ちょっと小腹が空いてもそこは、我慢です。最初は誘惑に負けそうにもなりましたが、歯を磨いているので食べたらまた、磨かなくてはいけないと思うとそれが面倒くさくて間食はしなくなりました。それが、今では習慣になっています。
それから、腹八分です。以前私は、お腹がいっぱいになるまで食べていました。いや、それ以上です。お腹がいっぱいでも、食べたいものがあればつまんで食べ、残っているものがあれば食べていました。本当にお腹が苦しくなるまで食べていました。また、お腹が空いていなくても、何となく食べたいなと思ったら、ちょこちょこ何かを食べていました。それは、お菓子であったり。パンであったり様々です。それをやめました。もう、お腹がいっぱいになりそうなときはその直前でやめます。お腹が空いてなかったら、絶対食べません。今は、本当にお腹の制限がされていると思います。そのおかげか、健康診断の体脂肪率も標準に戻り、体重も増えることなく、キープしています。
今後も習慣として実行していきたいと思います。